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お客様の声

家づくりセカンドオピニオンのご依頼

K様 50代 女性 /新築 住宅兼賃貸アパート

設計士任せで進めていた私が、安心してOKを出せた理由

建築の知識は全くなかったので、設計士にすすめられたまま打合せが進み、だんだんと不安が出てきました。


不具合はないか?もっと他に良いものがあるんじゃないか?これでOKしてよいのか?と、なかなか判断がつかず、決断の時期も近づきとても不安で困っていました。


そんなとき、まえうみさんを知って「間取り診断」をお願いしました。

お願いして良かったです。


不安も取り除かれたし、さらに住みやすい提案の間取りもアドバイスいただきました。

また、その後決めるコンセントの位置や家具のサイズや配置など、一気に見てくれて、後々慌てるような心配がなく、安心して打合せが進められます。

ありがとうございます。また迷うときがあったら相談に乗ってください。

K様 40代 夫婦(子ども3人小中学生)
/新築 戸建住宅

「その間取り、本当に合っていますか?」―判断の理由が見えた相談体験

建築会社から「間取りを確認してください」と言われても、何が自分たちに合っているのか、どこを見て、どこを直してほしいと伝えればいいのか、まったく見当がつかない状態でした。

子ども部屋も一応確保されている。夫婦の寝室もある。各部屋や必要なスペースはそろっている。それでも、「このまま進めて本当に大丈夫なのか?」という不安が消えませんでした。

まえうみさんに相談すると、建築会社とはまったく違う視点で丁寧なヒアリングをしてくださり、正直、目からウロコでした。すぐに収納計画の見直しに気づき、ヒアリングを踏まえて
「この場所は狭く感じやすい」
「ここは優先順位的に、最終的になくしても大丈夫」と、判断の理由も教えてくれて、的確にアドバイスしてもらえました。

家づくりフル伴走サポートのご依頼

Y様 60代 夫婦 /新築戸建住宅

建築知識と現場経験をまとめて相談できる人を探していました

1.なぜ、まえうみさきこに依頼しましたか?

多くの建築系の資格や現場の経験から総合的な助言がいただけると思い、まえうみさんに依頼する事に決めました。
コロナ禍で不慣れなメールでの相談でしたがとても丁寧に対応していただいた事が大変好印象でした。

2.依頼して、どんなところがよかったですか?

実生活の中での使い勝手の良さについて主婦目線での助言があったのは大変有難かったです。
遠慮なく相談が出来る雰囲気をつくってくれた事で、「相談しておけばよかった」という事がなく、おかげ様で満足のいく結果につながりました。

3.どんな人にオススメしたいですか?

家づくりの具体的な構想が整理出来ていない人に事前の知識として相談やセミナーの利用をオススメしたいです。
それにより十分な事前準備が満足のいく良い家づくりに繋がると思います。

I様 50代 夫婦(子ども2人10代)
/新築 戸建住宅

「本当にこれでいいのか?」が消えた、打ち合わせ同行という選択

ハウスメーカーで注文住宅を進める中で、判断の締め切りが想像以上に早いことにとても驚きました。
このままでは、納得しないまま次々と決断を迫られ、いろいろなことを決めてしまいそうだと感じ、まえうみさんに依頼することにしました。


特に妻は、専門的な内容を「自分たちだけで判断していく」ことに強い不安を感じており、
妻が安心して家づくりを進められるように、という思いも大きな理由でした。

私も妻も、仕事や家族の介護で日々忙しく、平日の夜に夫婦そろって家づくりについて話す時間をなかなか取ることができませんでした。

打ち合わせでは専門的なことを聞かれるものの、何をどう調べ、どう判断すればいいのか分からない。


間取りについても、
「何となくモヤモヤしている」
けれど、
「どう変えればいいのか分からない」
「それをどう伝えればいいのか分からない」

という状態でした。

打ち合わせのたびに、「本当にこれで決めていいのだろうか」と迷いが残っていました。

さらに、毎週のように出されるハウスメーカーからの大量の宿題に、正直、疲弊しそうになっていました。


そんな中、まえうみさんに打ち合わせに同行していただき、その場でアドバイスをもらいながら、決められることはどんどん決めていくことができました。


判断が整理され、家づくりがとても効率よく進んだと感じています。


おかげさまで、新しい家で年末年始を過ごすことができ、とても居心地がよく、心から「良かった」と思えました。

まだ引っ越し後の荷物整理は終わっていませんが、断捨離をしながら、住みやすく、居心地がよく、「帰りたくなる家」「心が穏やかで癒される部屋」を目指していきたいと思っています。都合が合うときに、「へや活」勉強会にも参加したいと思います。

住まいの判断設計セッション

S様 40代 夫婦(子ども3人小学・中学・高校)
/建売住宅

建売住宅でも、暮らしはここまで変えられる

3人の子どもが成長していく中で、以前住んでいたアパートの通学路の暗さや安全面が気になるようになり、「そろそろ引っ越したほうがいいかもしれない」と考え始めたのがきっかけでした。

今の家は、学校にも近く、明るい通り沿い。立地とタイミングが合い、2月に内見して3月には引っ越すという、かなり早い決断でした。

建売住宅だったので、「間取りを一から決める」というよりは、すでにある家をどう自分たちの暮らしに合わせるかが課題でした。

正直、建売は
・収納が足りない
・動線が暮らしに合っていない
という不安もありました。

そこで、まえうみさんに空間の使い方と収納計画を相談しました。

引っ越し前の家を見ていただき、収納が必要な場所、収納のアイデア、家具の配置などを提案していただきました。

結果として、無理に頑張らなくても片付く。
家族それぞれが「自分の居場所」を持てる。
そんな、ストレスの少ない暮らしができています。

以前は、「家に自分たちが合わせて生活している」感覚がありましたが、
今は逆に、家が私たち家族のライフスタイルに寄り添ってくれていると感じます。

マンション、賃貸、戸建てと、これまで住まいを何度か選び直してきましたが、
今振り返ると、大切なのは「持ち家かどうか」ではなく、その時の家族のステージに合っているかどうかだったと思います。

これから家を探す人へのアドバイスを一つ挙げるなら、「まえうみさきこさんに相談したほうがいい」です。

知識や経験があるのはもちろんですが、「家に暮らしを合わせる」のではなく、「暮らしに家を合わせる」という視点を持てたことが、一番大きかったと思います。

A様 40代 夫婦(子ども3人小学・中学・高校)
/建売住宅

建売購入後のモヤモヤが、“判断の順番”でスッと整理された

建売の一軒家を購入して、引っ越し準備をしながら「インテリア、どうしよう…」ってなっていた時に、まえうみさんに相談しました。

共働きで、受験生もいて、毎日バタバタ。
家は那覇の小禄で、距離もあるし、正直「こんな状況でちゃんと整えられるのかな」って不安がありました。

一番助かったのは、“おしゃれにする”より前に、現実に合わせて整理してくれたことです。
持ち込み家具がある中で、ダイニングテーブルを買い替えるか、ソファのサイズをどうするか、ラグを敷くならどこまで敷くか。
頭の中がごちゃごちゃしていたのが、ズームと現地確認で、順番が見えてきました。

特に、家具って「写真で見ると良さそう」でも、実際の色やサイズ感が全然違うじゃないですか。
まえうみさんは、そこを曖昧にしないで、“写真だけで断定するのは危険”ってはっきり言ってくれて、必要な時は採寸やレイアウト確認(マスキングテープの話も)で、現物ベースに戻してくれたのが安心でした。

途中で父の退院後の住まい方の可能性が出たり、引っ越し・入学準備で中断したり、こちらの事情で止まる時期もあったのですが、
その都度「落ち着いたらまた続きをやりましょう」って、こちらのペースを尊重してくれました。
急かされないのに、必要な時にちゃんと前に進む。あれがすごく良かったです。

結果的に、ダイニングチェアやソファ、カーテン(ハニカムやロールスクリーン)など、家の雰囲気を崩さずに選べるようになって、
「これでいいのかな…」が「この方向でいける」に変わりました。

忙しい時ほど、インテリアは後回しになりがちだけど、家が整い始めると気持ちが落ち着くのを実感しました。
“センス”というより、暮らしの優先順位と判断の仕方を一緒に作ってくれる相談でした。

建てる前の一級建築士まえうみさきこ、ielieロゴ

ielieではお客様の想いやご希望に寄り添いながら、必要とされている内容をご案内させていただきます。

些細なことでも構いません。
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