こんなお悩みはありませんか?

・新築予定で、設計士と何度か間取りを打合せしているが、自分の希望の間取りになっているのかわからない。

・本当にこの間取りで良いのかモヤモヤしている。

・でも、じゃあ、どこを修正すれば良いかもわからない。

・担当の設計士と話をしてもなかなか良い提案が出てこず、困っている。

 実は、このようなご相談はとても多いです。

家づくりセカンドオピニオンの詳しい仕組みについては、こちらの記事もご覧ください。
家づくりセカンドオピニオンとは?間取りで後悔しないための第三者視点【沖縄対応】

家づくりセカンドオピニオンをすると
どんな良いことがあるの?

こんなメリットがあります。

・気が付いてなかった点を指摘してもらえる
・諦めかけていた間取りのアイデアがもらえる
・ハウスメーカーとの関係がこじれない

直接は言いにくい」「でも納得していない」

そんなモヤモヤを、第三者の立場で整理します。

事例紹介:K様(50代・女性)

ご相談内容

新築予定で、設計士と何度か間取りを打合せしているが、自分の希望の間取りになっているのかわからない。

本当にこの間取りで良いのかモヤモヤしている。

設計士に勧められたまま打合せが進み、不安が出てきた。

この間取りに不具合はないか?
もっと他に良いものがあるのではないか?
これでOKして良いのか?後悔しないか?

決断の時期が近づき、とても不安で困っていました。

まず行ったこと

K様の理想の暮らしや、家での過ごし方をヒアリングしました。

そして、「人生で大切にしていること」などの価値観まで聞き出します。

家づくりにとって、住まいは人生の1/3を過ごす場所。

どんな風にこの家で生きていきたいか。

それを知ることが、何よりも大事です。

K様の場合、趣味の手芸の空間を多く取れる間取りであることが、大きなポイントでした。

ビフォーの間取り

診断上の課題点

1.玄関の位置が部屋から遠い
部屋までの距離が長く、リビングを横切る動線になっている。
通り道に家具が置けず、ムダな空間ができている。

2.リビングの形が使いづらい
L型になっており、空間が分断されている。

3.通路が狭い
ソファーの背後が通路となり、通りにくい。

4.ダイニングとリビングの距離が近すぎる
椅子を引くスペースが取りづらく、通りにくい。

5.トイレが玄関・リビングから丸見え
ドアを開けたときに便座が見えてしまい、くつろぎの時間が損なわれる。

アフターの間取り

改善ポイント

6.玄関の位置を真ん中に移動
部屋までの距離が短くなり、通路もまっすぐシンプルに。

7.ソファーの位置を移動
通路が広くなり、落ち着いたリビングに。

8.リビングとダイニングのゾーン分けを明確に
それぞれの空間が広く感じられるように。

9.トイレの向きを変更
プライバシーが守られる配置に。

細かい改善点は他にもありますが、大きな変化はこのような点です。

ielie間取りセカンドオピニオン後のアフター

プロの目線でこんな確認をしています

・お客様の本当の理想の暮らしを叶えた間取りになっているか
・客観的にみておかしい部分はないか
・窓やコンセントの位置は適切か
・ドアの開きや使い勝手は適切か
・エアコン・室外機の位置は適切か
・通風・採光に問題はないか
・家具のサイズや配置は適切か
・各部屋の広さは暮らしに合っているか
・生活に合った収納計画になっているか
・将来を考えた間取りになっているか

図面のチェックだけでなく、「暮らし」を見ています。

お客様の感想

お願いして、本当に良かったです。

不安も取り除かれたし、さらに住みやすい提案の間取りのアドバイスもいただきました。

またその後決めるコンセントの位置や家具のサイズや配置など、一緒に見てくれて、決めるときに慌てるような心配がなく、安心してこれから打合せが進められます。

まとめ

家づくりセカンドオピニオンは、
図面の間違い探しではありません。

「この家で、どう生きていきたいか」

そこを一緒に整理し、
後悔の可能性を減らすための時間です。


もし今、少しでも迷いがあるなら。
契約前に、一度立ち止まってみませんか。