・新築予定で、設計士と何度か間取りを打合せしているが、自分の希望の間取りになっているのかわからない。
・本当にこの間取りで良いのかモヤモヤしている。
・でも、じゃあ、どこを修正すれば良いかもわからない。
・担当の設計士と話をしてもなかなか良い提案が出てこず、困っている。
実は、このようなご相談はとても多いです。
家づくりセカンドオピニオンの詳しい仕組みについては、こちらの記事もご覧ください。→ 家づくりセカンドオピニオンとは?間取りで後悔しないための第三者視点【沖縄対応】
こんなメリットがあります。
・気が付いてなかった点を指摘してもらえる・諦めかけていた間取りのアイデアがもらえる・ハウスメーカーとの関係がこじれない
直接は言いにくい」「でも納得していない」
そんなモヤモヤを、第三者の立場で整理します。
新築予定で、設計士と何度か間取りを打合せしているが、自分の希望の間取りになっているのかわからない。
本当にこの間取りで良いのかモヤモヤしている。
設計士に勧められたまま打合せが進み、不安が出てきた。
この間取りに不具合はないか?もっと他に良いものがあるのではないか?これでOKして良いのか?後悔しないか?
決断の時期が近づき、とても不安で困っていました。
K様の理想の暮らしや、家での過ごし方をヒアリングしました。
そして、「人生で大切にしていること」などの価値観まで聞き出します。
家づくりにとって、住まいは人生の1/3を過ごす場所。
どんな風にこの家で生きていきたいか。
それを知ることが、何よりも大事です。
K様の場合、趣味の手芸の空間を多く取れる間取りであることが、大きなポイントでした。
1.玄関の位置が部屋から遠い部屋までの距離が長く、リビングを横切る動線になっている。通り道に家具が置けず、ムダな空間ができている。
2.リビングの形が使いづらいL型になっており、空間が分断されている。
3.通路が狭いソファーの背後が通路となり、通りにくい。
4.ダイニングとリビングの距離が近すぎる椅子を引くスペースが取りづらく、通りにくい。
5.トイレが玄関・リビングから丸見えドアを開けたときに便座が見えてしまい、くつろぎの時間が損なわれる。
6.玄関の位置を真ん中に移動部屋までの距離が短くなり、通路もまっすぐシンプルに。
7.ソファーの位置を移動通路が広くなり、落ち着いたリビングに。
8.リビングとダイニングのゾーン分けを明確にそれぞれの空間が広く感じられるように。
9.トイレの向きを変更プライバシーが守られる配置に。
細かい改善点は他にもありますが、大きな変化はこのような点です。
・お客様の本当の理想の暮らしを叶えた間取りになっているか・客観的にみておかしい部分はないか・窓やコンセントの位置は適切か・ドアの開きや使い勝手は適切か・エアコン・室外機の位置は適切か・通風・採光に問題はないか・家具のサイズや配置は適切か・各部屋の広さは暮らしに合っているか・生活に合った収納計画になっているか・将来を考えた間取りになっているか
図面のチェックだけでなく、「暮らし」を見ています。
お願いして、本当に良かったです。
不安も取り除かれたし、さらに住みやすい提案の間取りのアドバイスもいただきました。
またその後決めるコンセントの位置や家具のサイズや配置など、一緒に見てくれて、決めるときに慌てるような心配がなく、安心してこれから打合せが進められます。
家づくりセカンドオピニオンは、図面の間違い探しではありません。
「この家で、どう生きていきたいか」
そこを一緒に整理し、後悔の可能性を減らすための時間です。
もし今、少しでも迷いがあるなら。契約前に、一度立ち止まってみませんか。