3人の子どもが成長していく中で、以前住んでいたアパートの通学路の暗さや安全面が気になるようになり、「そろそろ引っ越したほうがいいかもしれない」と考え始めたのがきっかけでした。
今の家は、学校にも近く、明るい通り沿い。立地とタイミングが合い、2月に内見して3月には引っ越すという、かなり早い決断でした。
建売住宅だったので、「間取りを一から決める」というよりは、すでにある家をどう自分たちの暮らしに合わせるかが課題でした。
正直、建売は
・収納が足りない
・動線が暮らしに合っていない
という不安もありました。
そこで、まえうみさんに空間の使い方と収納計画を相談しました。
引っ越し前の家を見ていただき、収納が必要な場所、収納のアイデア、家具の配置などを提案していただきました。
結果として、無理に頑張らなくても片付く。
家族それぞれが「自分の居場所」を持てる。
そんな、ストレスの少ない暮らしができています。
以前は、「家に自分たちが合わせて生活している」感覚がありましたが、
今は逆に、家が私たち家族のライフスタイルに寄り添ってくれていると感じます。
マンション、賃貸、戸建てと、これまで住まいを何度か選び直してきましたが、
今振り返ると、大切なのは「持ち家かどうか」ではなく、その時の家族のステージに合っているかどうかだったと思います。
これから家を探す人へのアドバイスを一つ挙げるなら、「まえうみさきこさんに相談したほうがいい」です。
知識や経験があるのはもちろんですが、「家に暮らしを合わせる」のではなく、「暮らしに家を合わせる」という視点を持てたことが、一番大きかったと思います。