新築なのに片づかない理由がわかる
捨てない家づくりの落とし穴
収納を増やす前にやるべき”持ち物”の見直し術
「新しい家になれば、きっと片付く。」
「念のため、ウォークインクローゼットを広くしておけば安心。」
もし、あなたがそう思っているなら、その家は完成した瞬間から散らかり始めます。
一級建築士として、そして空間デザイン心理士®として、多くの現場を見てきたからこそ、はっきり言います。
片付かない原因は「収納の少なさ」ではなく、「図面を引く前の整理(クリアリング)」ができていないことにあります。
このセミナーでは、流行りの収納テクニックではなく、一生散らからない家を手に入れるための
「建築学×心理学」の本質をお伝えします。
1.打ち合わせ中で、「念のため収納を増やそう」と考えている方
2.インスタで収納術を検索しすぎて、どれが自分に合うか分からなくなっている方
3.片付けが苦手で、新生活に不安を感じている方
4.収納を増やしたはずなのに、なぜかモノが溢れてしまうという失敗を避けたい方
※ご注意
このセミナーは、「おすすめの間取り」や「最新のキッチン」を紹介する場所ではありません。
良い家を選ぶ前に必要な、あなたの「頭の中の整理整頓」をするための時間です。
1. 【迷いからの卒業】「念のため」の不安が消える
「いつか使うかも」「もったいない」という理由で作る「とりあえず収納」は、ただのゴミの避難所です。
本当に必要な場所がどこか見抜けるようになり、無駄な建築費を払わずに済みます。
2.【情報の断捨離】スマホの中の「正解」を卒業できる
20代・30代が発信するSNSの「家づくり成功例」は、今のあなたの体力や暮らしには合いません。
流行りではなく、今の自分を一番ラクにしてくれる「モノの適正量」がわかります。
3. 「動きがラクな間取り」がわかる
間取りを見ただけで、そこで動く自分の姿がイメージできるようになります。
無駄な移動、無駄な家事をカットし、5年後、10年後の自分が「この間取りにして良かった」と微笑む姿が見えるはずです。
4. 「捨てる苦しみ」が「選ぶ楽しさ」へ
「あれもこれも捨てなきゃ」という罪悪感から解放され、「未来の暮らしに必要なものだけを連れていく」というポジティブな思考に切り替わります。
1.「収納が多い家」ほど散らかる、皮肉な理由
なぜ収納を増やしてもリバウンドするのか。多くの人がおちいる心理的な落とし穴を解説します。
2.【ワーク】持ち物の「存在価値」の思考整理
「使うか・使わないか」ではなく、新しい住まいでの「理想の過ごし方」にそのモノが寄与するかを判定する、プロ視点のクリアリングワークです。
3.【ワーク】収納マップ作成シュミレーション
現在の持ち物と、計画中の間取りを照らし合わせ、どこに何があればストレスなく暮らせるのか、個別の「収納の正解」を導き出します。
3.「動作」と「収納」を一致させる間取りの読み方
まえうみ さきこ
(建てる前の一級建築士 / 空間デザイン心理士®)
「家を建てる前」の不安を整理する専門家。ただ図面を引くのではなく、住む人の心と暮らしのズレを整え、数千万円の買い物で「ひとりで悩む人」をなくすために活動中。
「代わりに決める人」ではなく、「あなたが納得して決めるためのサポーター」として、多くの家づくり迷子を救っています。
お申し込みはこちらから
【参加特典1】今の持ち物の適正量がわかる「セルフチェックシート」
【参加特典2】リニューアル 特別優待:「家づくり判断設計セッションコース」割引チケット
※割引きチケットは定員に達しだい、予告なく終了する場合があります。ご了承ください。
ielie(イエリエ)主宰。一級建築士として沖縄の現場で25年の実績を持つ。現在は家づくりを予定しているご家庭向けに、ご契約前の間取りや見積もり診断のセカンドオピニオンとして活動中。