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追加金額が多すぎて悩む女性

その「とりあえず」が2000万の損失に?家づくり10の失敗(沖縄編)

その「とりあえず」が、数千万円の損失を招く理由

こんにちは!

建てる前の一級建築士
まえうみさきこです。

「せっかくの家づくり、
   失敗したくない!」

そう思って、毎日インスタや雑誌で
一生懸命勉強されている方も
多いのではないでしょうか。

でも、現場をたくさん見てきたプロとして、今日はお世辞抜きで、
ちょっと耳の痛いお話を
させてください。

家づくりにおいて、
最も恐ろしい言葉。

それは、

「とりあえず、これで進めておこう」

です。

この「とりあえず」が積み重なると、将来的にいくらの損失が出るか、ご存知ですか?

実は、目に見えるお金だけで
2,000万円を超えることも
あるんです。

多額の損をするのを呆然と見ている女性

「とりあえず」が招く10の損失リスト

将来「こんなはずじゃなかった……」と泣かないために。

よくある失敗と、
その推定損失額をまとめました。

  1. 断熱の妥協(標準仕様でいいや):
    35年間の光熱費と将来のリフォーム代で 約350万円〜

     

  2. 住宅ローンの比較不足:
    金利差だけで総返済額が 約200万円〜600万円

     

  3. 収納の計画不足:
    活用できない無駄な面積の建築費 約180万円〜

     

  4. 外構の後回し:
    建物完成後の追加工事は割高に 約100万円〜

     

  5. メンテナンス性の無視:
    30年間の修繕費の差額 約200万円〜

     

  6. 地盤の確認不足:
    予算外の補強工事費 約100万円〜200万円

     

  7. 流行りの間取り(リビング階段など):
    光熱費の増大と後付け建具代 約50万円〜

     

  8. コンセントの位置:
    壁を剥がしての追加工事 約15万円〜

     

  9. 子供部屋の固定:
    独立後のリフォーム費用 約80万円〜

     

  10. 照明の付けすぎ:
    過剰な器具代と電気代 約30万円〜

これらを合計すると……恐ろしいですよね。

でも、本当に怖いのは、お金よりも「日々のイライラで家族の笑顔が消えること」なんです。

 

追加金額が多すぎて悩む女性

私が「図面」の前に「心」を見る理由

一般的な一級建築士は、

あなたの「要望」を
きれいに図面にするプロです。

「パントリーが欲しい」と言われれば、
動線の良い場所に配置してくれます。


でも、私は少し違います。

私は一級建築士である前に、
空間心理学のプロとして、
あなたの「無意識の行動」を徹底的に分析します。


ケース①:
人気の「家事楽動線」が招いた家庭不和

以前、SNSで大人気の
「玄関→パントリー→キッチン」の
回遊動線を希望されたご家族がいました。

普通の設計士なら、喜んでその通りに設計したでしょう。

でも、私は再度検討するよう、ご夫婦にお伝えしました。

なぜなら、
旦那様が
「脱ぎっぱなし・置きっぱなし」にする癖
お持ちだったから。

  • 一般の設計士:
    要望通りに作成。結果、パントリーが旦那様の脱ぎ捨てた服や荷物で塞がり、奥様が毎日「片付けてよ!」と怒鳴る10年間に。

  • まえうみさきこの視点:
    旦那様の動線上に「とりあえずボックス」を配置し、旦那様が自分で片づけやすいよう工夫。


結果、奥様は
いつも機嫌よく料理ができ、
旦那様も怒られずに済む。

この「家族の平和」こそが、
私が提供したい一番の付加価値です。

パントリーの中に旦那様の収納スペースを作る

「家」は買うものではなく、「暮らし」を整える場所

家を建てることがゴールではありません。

その家で、
あなたと、あなたの大切な家族が、
毎日どれだけ笑顔で過ごせるか。

「とりあえず」で進めて、
高級車一台分以上のお金を
捨てますか?

それとも、自分の心の癖を知って、
一生モノの「安心」を
手に入れますか?

家づくりは、
建てる前の「整理」が9割。

一級建築士としての知識と、
母親としての視点、
そして心理学のエッセンスを込めて、
あなたの家づくりに全力で伴走します。

これからも、家族が笑顔になれる
「愛情インテリア&お家づくり」のアイデア、発信していきますね!

自分だけでやるのは難しい・・・そんな人は。「とりあえず」を「確信」に変えるために。

家づくりは、人生で一番大きなお買い物。

それなのに、多くの人が
「自分の心のクセ」や
「家族の本当の動線」を知らないまま、
ギャンブルのような家づくりをスタートさせてしまいます。

一級建築士として、
そして一人の母として、
あなたが建てた後に
「こんなはずじゃなかった」と肩を落とす姿は見たくありません。

そこで、私が提供しているのが
「後悔ゼロを約束する、家づくり伴走コンサルティング」です。

まえうみさきこの伴走で手に入るもの

  • 心理分析に基づいた「本当の要望」の言語化:
    あなたが無意識に求めている「い心地」を、心理学の視点から解き明かします。

  • プロの目による「損失回避」チェック:
    図面の段階で、将来の修繕費や光熱費、
    使い勝手の悪さを徹底的にあぶり出し、数百万〜数千万の損失を未然に防ぎます。

  • 「迷い」を「決断」に変えるサポート:
    膨大な選択肢の中で立ち止まってしまったとき、
    一級建築士としての技術的根拠と、主婦としての現実的な視点で、
    あなたの背中をそっと(時には力強く!)押します。

まずは「自分を知る」ことから始めませんか?

家を建てる前に、まずは「どんな暮らしが私を笑顔にするのか」を整理する時間が必要です。

現在、
[個別相談(無料) / 思考の整理セッション] の受付を行っています。

 「まだ具体的に決まっていないけれど、失敗したくない」

「ハウスメーカーの提案に、なんだかモヤモヤする」

そんな段階でのご相談が、
実は一番損失を防げるタイミングです。

あなたが、
そしてあなたの大切なご家族が、
10年後も20年後も「この家を建てて本当によかったね」と笑い合える未来を。

建てる前の一級建築士まえうみさきこが、プロの責任を持って
一緒に形にしていきます。


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実際にどのような改善が行われるのか、具体的な事例はこちらの記事で紹介しています。
家づくりセカンドオピニオンについて

Picture of 建てる前の一級建築士|<sr>まえうみさきこ

建てる前の一級建築士|まえうみさきこ

ielie(イエリエ)主宰。一級建築士として沖縄の現場で25年の実績を持つ。現在は家づくりを予定しているご家庭向けに、ご契約前の間取りや見積もり診断のセカンドオピニオンとして活動中。