「なんとなく疲れる家」、思い当たりませんか?

【掲載告知】疲れの原因は家にあるかも

タイムス住宅新聞(毎月第1週掲載)にコラムを掲載しています。

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GW前のテーマは、
「疲れる家を見直そう」

体は元気なはずなのに、家に帰っても休まらない。

片付けても、どこかすっきりしない。

毎日の家事が、
少しずつ重荷になってきた
気がする。

そんなふうに感じたこと、ありませんか?

実はそれ、
住まいからのサインかも
しれないんです。

50代の女性がキッチンで重い物を持とうとしている。重いものは中段に入れるおススメの画像

「使える」と「快適」その差はおおきい

50代って、仕事も家庭もフル回転の時期。

親の介護が始まったり、
子どもの進学があったり。


エネルギーの消耗が増える一方で、
自分を整える余裕が
なかなか取れない。


そんな中で、住まいが知らず知らずのうちに
「体の負担」になっていることって、
実は案外多いんです。

脱衣室には50代を過ぎたら、部屋と風呂場との寒暖の差が起きないよう、脱衣室はヒーターを置いたり、扇風機を付けるなど工夫する

ちょっとした消耗が蓄積し体に表れる50代以降

夏・冬の脱衣室の温暖差、
使いにくいキッチン、
片付けてもすっきりしない収納・・・。
 

一つひとつは小さくても、
毎日・毎年積み重なると、じわじわと体にきます。

50代の女性がキッチンで重い物を持とうとしている。重いものは中段に入れるおススメの画像

まずはすぐ見直せる3つのポイント

今回のコラムでは、
そんな「住まいの疲れ」のしくみと、

すぐに試せる
3つの見直しポイントをまとめました。

1.キッチン収納の
「肩から腰の高さ」ルール

2.脱衣所に暖房機を置くだけで変わること

3.照明の色を変えると、くつろぎ方が変わる理由

大掛かりなリフォームしなくったって
ちょっとした工夫で、
毎日の疲れ方が変わります。

ゴールデンウィーク、
いつもより少し時間があるこの時期に。

「自分の家、どうしたいんだろう?」って、

ちょっと考えてみる機会にしてもらえたら嬉しいです。


詳細は、ぜひWEBでもご覧ください。

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見直せる3つのポイントで、照明の明るさもひとつです。

5月の「イエ活!勉強会」お知らせ

コラムを読んで
「もう少し深く考えたい」と思った方へ。


「いつかリフォームしよう」が一番損 
タイミングと優先順位の整理術

〜住まいの不満、
後回しにしていませんか?

どこから手をつければいいかを一緒に考える〜
 

「なんとなく気になってはいるけど、
何から手をつければいいか分からない」

という方に来てほしいセミナーです。
家を考える前の
暮らしの判断のための場所です。
 

■2026年5月30日(土)13:30〜15:00
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Picture of 建てる前の一級建築士|<sr>まえうみさきこ

建てる前の一級建築士|まえうみさきこ

ielie(イエリエ)主宰。一級建築士として沖縄の現場で25年の実績を持つ。現在は家づくりを予定しているご家庭向けに、ご契約前の間取りや見積もり診断のセカンドオピニオンとして活動中。