こんにちは!
建てる前の一級建築士 の まえうみさきこ です。
使いにくい和室、放置しがちな床の間、夕方だけきつい西日……。
「大きなリフォームじゃないけど、誰かに相談したい」
そんなお悩み、そんな方には、
「ちょこっと個人相談コース」をご用意しています。
ダイニングから続く和室をリビングとして使っているが、床の間(幅2.7m)がまったく活かせていない。
クリア引き出しやアイロン台が乱雑に置かれている状態。
また、西向きの高窓の前にテレビを置いており、夕方の西日がきつく、テレビを楽しめない。
テレビを移動したいが、ダイニングテーブルから見やすい角度のため、この位置のまま、どうにか対策できないか。
カーテンは付けているが、光を通すので変えたい。他の対策を知りたい。
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「工事するほどじゃないけど、このままもなんかイヤ」——
このお気持ち、とてもよくわかります。
実は、お金をかけなくても考え方ひとつで変えられることがたくさんあるんです。
遮光カーテンに変える方法もありますが、和室らしさを活かすならこちらもおすすめです。
完全に遮らず、心地よい明るさをキープしながら西日を和らげられます。和室の木枠との相性も抜群。
工事なし・DIYでも実現できる
障子紙は光を通しすぎるので、ふすまのようなパネル式の引き違いを後付けする方法がおすすめ。
鴨居と敷居を1cm角の桟で作ってはめるだけでもできます。
高窓にも対応でき、和室の雰囲気にも自然になじみます。
飾るものがないなら、思い切ってリビング収納スペースとして割り切るのが正解です。
幅2.7mはかなりの収納量になります。
素材感と色を揃えるだけで雑多感は一気になくなります。
隣がダイニングなら壁面収納のイメージで奥行きを揃えると、部屋全体がすっきり見えます。
端の余白には突っ張り棒でコートやバッグ掛けをつくるのも◎。
幅2.7mはオーダーメイドになる可能性がありますが、それでも工事よりずっとコストが抑えられます。
普段はオープン収納、来客時はカーテンで隠す、という使い方がおすすめです。
今すぐじゃなくてもいい。まず今できることから始めて、必要になったら工事を検討する——
そのステップが一番無駄のないやり方です。
K様との相談では「西日」と「床の間」という2つのテーマについて、
費用ゼロの対策から将来のリフォームの方向性まで、30分でお伝えすることができました。
「大げさな相談じゃないけど、
誰かに聞いてほしい」というモヤモヤ。
実はそれが一番スッキリするんです。
オンライン(Zoom等)のみ対応
「リフォームするほどじゃないけど、なんか気になる」
そんなお悩みをお気軽にどうぞ。
建てる前の一級建築士が、
中立な立場でアドバイスします。
また、他のサービスをご依頼する前の
お試し相談としても
ご好評いただいています。
「ずっとモヤモヤしていたので、すっきりしました。
プロのすごさは、一般にはなかなか思いつかない提案をしてくれてとても助かりました。
主人が、DIYでできそうなものばかりなので、お願いしてみます。」
— K様 60代女性
「うちも似たような悩みがあるかも」
「家づくり、何から考えればいいかわからない」
そんな方は、
まずは、お問い合わせからお気軽にご相談ください。
建てる・買う・リフォームを売り込むことはしません。
ただ、あなたと家族の暮らしにとって何がベストかを一緒に考える。
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また、「今の住まい、何がストレスになっているんだろう?」
とモヤモヤしている方には、こちらも参考にしてみてください。
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ielie(イエリエ)主宰。一級建築士として沖縄の現場で25年の実績を持つ。現在は家づくりを予定しているご家庭向けに、ご契約前の間取りや見積もり診断のセカンドオピニオンとして活動中。